大阪都構想

One-Osaka
大阪都構想について

ONE大阪

● 大阪は “今まさに危急存亡のとき” なんです!!

大阪の危機的状況は、本当に深刻です。
府内総生産はこの10年で2.41兆円も減少しました。 大阪市の一人当たり所得(収入)も平成8年から平成18年の10年間で、約68万円も減ってしまいました。

東京都と比較すると、さらに悲しい現実があります。
平成8年の大阪市の一人当たり所得は412万円、東京都は427万円と、それほど差はありませんでした。ところが、平成18年には東京都482万円に対し、 大阪市は344万円と約140万円もの差がついてしまっています。
また、企業の流出に歯止めをかけることもできず、多くの生活指標が悪化(全国トップの生活保護率、低い消費支出、高い失業率)し、市民の生活はより一層厳しさを増してきています。
そして、大阪府、大阪市ともに大きな借金を抱え、大阪市にいたっては数年後には財政再建団体(自治体の倒産)に陥ることも予測されており、市民負担が増え、現在の市民サービスを確保 することも難しいと考えられております。

● 大阪には高い潜在的能力がある!

だから、今、大阪のパワーを集中させるんです!!
この大阪の危機を打開するには、政治が強いリーダーシップを発揮する必要があります。
また、大阪府のパワーと大阪市のパワーを1つにし、強力な自治体をつくり、大阪の成長戦略や市民への充実したサービスを提供しつづけるためにも、二重行政を解消し、 効果的な 予算(税金)の使い方をすることが必要です。
つまり、「大阪府」と政令指定都市である「大阪市」の機能を1つにし、パワーを集中させることで、大阪の経済成長に対して積極的な政策を実行し、特別“区”(基礎自治体)がより住民に 優しい行政として、市民サービスを充実させていくことが可能となります。